ポジティブ思考に脳を書き換える21日間

ショーンエイカーの「幸福と成功の意外な関係」というTED Talkがとても面白かったのを覚えている。

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ポジティブ思考にするためにはどうすれば良いかという事が書いてあり、そのためには脳のプログラムを書き換えてしまえば良いという事。それはたったの21日間で出来るらしい。

ショーンエイカーがTEDで話していた事を自分なりに解釈を加えてこうした。

・感謝した事を3つ記載する。

・人に対して親切にした事を3つ記載する。

・今日1日の中で特に印象に残っているポジティブな出来事を1つ記載する。

・以上の事が記載出来なければなぜ出来なかったのかの反省を行う。

ブログでも日記でも何でも良いのでこれを21日間続ける。

アメリカにいた頃は実践していたのが、21日間続かずに終わってしまった。次は必ず21にt間やり抜こう。ちなみに自分はOne Note派である。

一つ印象深い思い出がある。この21日間プロジェクトを行っていたある日の事、カフェテリアにいつものようにお昼を食べに行き、レジで並んでいたら前の方が財布を忘れたらしく非常に困っていた。と言っても自分が前にいた人を確認してそして財布が無いのだと気が付いてから「あ、この人は財布を忘れてしまったのだな」という認識がまず頭によぎった。そして次の瞬間、自分の後ろに並んでいた女性がその人の分のお会計をサラッと済ませたのだ。正直とてもかっこよかったし同時に俺は何をしているのだろうと反省した。それをOne Noteに書き込んでおいた。ちょうど1週間後くらい、また自分はいつものようにお昼を食べにカフェテリアに行き、またいつものように並んでいた。そして前の人が今度はカード残額が足りずに会計を出来ないで困っていた。この時は脳がその状況を認識すると同時に、自分のカードを差し出し、サラッとお会計を済ませたのだ。これは一種のポジティブ体験であろう。そのような事が実感できたので、この21日間チャレンジはやる価値が大いにあると実感したのである。