結局苦労しないと、辛くないと人生じゃない

今のままでいい。

楽な方がいい。

ずーっと寝ていたい。

そのような”快”への欲望は誰にでもあるものだろう。

誰だって楽してお金を稼ぐ事が出来たら、それはそれでいい人生だと思う。

だけれども、人はやっぱり苦労しないと生きていけない。

苦労の先に、得られる少しの”快”を求めて。

苦労した受験勉強の先にある”合格”

苦労した部活動の先にある”勝利”

苦労した就職活動の先にある”内定”

人生を切り開くには、なんだって苦労が必要になる。

 

苦労とは何なのだろうか、ふと考えることもある。

けれども、人生の充実には苦労は欠かせない。

辛さもある。

 

常に仮説を働かせて、動いていかないといけない。

学生であれ、社会人であれ、自分の人生は自分で進むしかない。

 

また明日も人は苦労をする。

沢山苦しんで、そして少しだけ楽が出来る日が来る。

 

どんな人と一緒に働きたいと思うか

あらゆる企業、そして組織に共通して言える事、社員の方、同じ組織で働く人が思う事、それは、「いい人と一緒に働きたい」という事である。いい人とは抽象的ではあるが、厳しくも自分を成長させてくれる人、やいつも優しく非常に協調性に長けてる人など様々である。つまりいい人とは、自分のためになる人の事である。

そして何か共通して言える事はないか考えてみた。

「笑顔が絶えない人」である。これは自分の実体験から来ているのであるが、いつもニコニコしていて、笑顔が絶えない人と一緒に仕事をしたい。自分の仕事の生産性が上がる。社内にもいる。朝から笑顔で帰るときも笑顔、そのような人はとても居心地が良い。頭の回転が速いという事や、何でも知っているということも当然重要になってくると思うけれども、やはり見られ方あとても大切になってくる。そして質問をしてくれる人、人の変化に気がつくことが出来る人、そのような人は一緒にいて働きやすい。

自分にも常に笑顔を心がけて、そしてもっと人に興味を持てるようになりたい。

精進します。

自戒を込めて・・・

会社のPCがつかなくなってしまった。

 

アップデートするべき手順を踏まなかった事がもしかしたら原因の一つなのかもしれない。

しかし、今までアップデートは自動で行われており、その都度の不都合はなかった。

今回ので感じた事はもっと危機管理能力を持つという事である。

・いつPCが壊れるか分からない。

→バックアップをしておく、定期的にアップデートを行う

・いつ病気になるか分からない

→出来るだけ、健康的な食事を摂る。適度な運動を心がける

・いつ怪我するか分からない

→未来を予想して決して無理な事はしない。焦らない。

 

時は経つ。流れに身をまかせていてはダメである。

次何が起きるか分からないという事をしっかりと考えて行動していく。