ハンコはどれだけ重要なのか

日本に帰ってきて思う事

それは印鑑を使う機会が増えたなぁ・・・と思う事である。日本だと多くの書類で印鑑が必要である。しかしこれって意外と面倒くさいものである。

(1)重要な書類な時はシャチハタではだめ

なぜだろうか?意味が良く分からないが、良くシャチハタ不可という注意書きがある。シャチハタは朱肉を使う必要もなく、綺麗に押せるにも関わらずなぜかオフィシャルな書類の時は朱肉が必要なタイプの印鑑が必要なケースが多い。これに関してシャチハタがダメな理由をしっかりと述べられる人は少ないように思える。つまり暗黙の文化みたいなものなのだろう。

(2)朱肉が必要。しかもこすれる場合がある。

オフィシャルな書類には朱肉が必要だし、しかもこすれる可能性がある。上手く押せなかったらもう一度最初から・・・なんて効率が悪いのだろか。

(3)外国の方は印鑑を持っていない。

これからますます外国人労働者が日本に入ってくる中で外国人は印鑑を持っていない人がほとんどだと思う。その人たちが日本での事務手続きを行う際には非常に不便さを感じるだろう。

(4)つまりサインでおk

アメリカだと印鑑文化は無いので当然全てサインでおkなのである。日本もこれから先サインをどんどん認めていけば良いと思う。本人である事の証明が目的であれば、サインでも全く問題はないだろう。ペンさえ持っていればおkなので、やはりサインの方がメリットが沢山あるように思える。印鑑文化も遡れば色々と歴史があるのだろうけれども、今の時代にはそぐわないように思える。