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カッコいい身体を目指してみよう

健康・食事・お酒

最近ハマっている事がある。それは筋トレである。

ことの発端はこうである。 

「~せざるを得ない理論編」

井の中の蛙大海を知らずでは社会に出れないと感じる→留学を志す→世界No.1の国アメリカ留学を志望せざるを得ない→留学に行き、ジャンクフードと超高カロリーの料理によって1か月で太らざるを得ない。コーラは毎日、というか毎食。それに加えてポテチ、料理はハンバーグがパスタ、またはメキシコ料理のブリトーなど。いずれもカロリーは高いが、栄養価の質は低いので、太らざるを得ないという事になる。→危機感を感じざるを得ない→大学併設のジムに行かざるを得ない→フィットネス・workout(アメリカでは筋トレをworkoutと呼ぶ)の文化の違いに衝撃を受けざるを得ない。どの学生も超本気であった。日本でのフィットネスクラブのイメージは高齢者が健康促進のために・・・というややネガティブなイメージがあったのだが、完全にその固定概念が崩壊した。→影響を受けざるを得ない→ワークアウトをせざるを得ない→ちなみに自分の通っていた大学は超ど田舎にあったため、放課後に歩いてどこかに行く・・・という事は本気で出来ず(ダウンタウンとも言い難い町の中心部には車で10分ほど)、大学の敷地内で基本的に過ごすしかなかった。今思い出しても、あのど田舎環境はなかなかメンタルを鍛えてくれたと思う。不便さを感じる環境だからこそ日常に感謝出来るとはまさにこの事である。→放課後やる事が終わればジムに行かざるを得ない→ウニォルマートに買い物に行けばプロテインを買わざるを得ない→筋肉を付けざるを得ない。大体3ヶ月ほどすると、「お?筋肉が付いてきたぞ・・・」と思えた。当時のworkoutはなんともいい加減なものであったが、それでも筋肉が付くと嬉しいものであった。セメスターも後期に入り、イタリア人が新たに留学しに来たのだが、彼からはworkoutにおける多大なる影響を受けた。→後期に入ってもworkoutを週4回程やらざるを得ない。後期からはフリーウエイトをどんどん使うようになり、それに伴い筋肉量もアップ脂肪量もダウンし、帰国前にはそれなりにマッチョになった(とは言っても日本人基準ではあるが)。→帰国し、その後も大学の体育館を利用しworkout、就職活動を終えたら、スポーツジムでアルバイトを始め、workout。この辺りからしっかりと栄養などの知識も勉強して、ただがむしゃらに筋トレをするのではなく、栄養・休息そして、workoutの質をあげる事にも注力した。本格的にworkoutを始めて約1年ほどであろうか。まだまだ自分の理想とする体型には至らないが、体脂肪12%・筋肉量も30kg以上ついてそれなりの痩せマッチョになってきたと実感している。何より筋トレによって得られたメリットが超大きい

メンタルヘルスの向上

・ワーキングメモリの向上(マインドフルネスを取り入れた要因もあり)

・集中力の向上

・継続力の向上(飽き性な自分も筋トレだけは今後も絶対に続けれる自信あり)

・美肌・毛量の増加(タンパク質を多く取るようになったから)

・自信が以前よりも付いた(胸筋のおかげであろうか)

・スーツが以前よりも似合うようになった(と思う。これも胸筋のおかげ?)

・筋肉のため良い食事・良い睡眠をとるようになった。

・免疫力の向上により風邪を引かない体へ

 

つまり以前より

「身体は健康になり、頭も良くなった(物忘れをしにくくなった)」という事である。

筋肉のために・・・を考えると必然的に健康的な生活を送るようになるので(暴飲暴食・不規則な生活では筋肉は非常に発達しにくいので)。

 

デメリットとしては

「食費が高くなる」→プロテインパウダー・サプリメント・その他摂取カロリーを増やしたためにかかる食材等

「筋トレに時間を費やされる」→週に3回、一回1.5hほどは取られてしまう(趣味なので個人的には全く気にならないですが)。

「周りからはあまり理解されてないかも」→日本だとまだworkoutに対しての文化は定着していない。筋肉をつけるのはスポーツ関係の人や、一部の筋肉マニアという風潮わがあるだろう。

「下手をするとこの素晴らしさを伝えようとするあまりエゴイズムを周りに与えかねない」→正直workoutはメッチャいい。だからといってこの素晴らしさを周りに発信しようとすると自分のエゴになりかねない。あくまでも個人の趣味にとどめておこう(そのためこの日記では思う存分発信させていただいていますが)。

くらいでしょうか。

 

お金もかからず、身体にも脳にも良いworkout。これはいい趣味を見つける事が出来たと本当に思う。これからもどんどん鍛えていこう。