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幸せな人生を送るためには、好きな事をしている時間を増やす事と、目標達成のために努力をする事

人生哲学・マインドセット

人の人生は有限である。

今自分は25歳なので、順調にいけばおそらくあと60年間は生きる事が出来ると思う。85歳まで元気に生きて、ある日突然ぽっくりと亡くなるというのが割と理想的な人生の生き方なのだと思う。

小さい頃は、寝る時間の意識の無い感覚が時々怖くなったり、また死んだあとはどうなるのかなんてことを考えていたが、今はそのような事は特に思わなくなった。人は寝ないと生きていけないし、また人はいつかは死んでしまう生き物だという当たり前の事を認識できるようになったからだ。

やはり加齢(経験)と共に考え方とかはどんどん変化していくのだろうなぁと思う。

考え方や態度などは常に良い方向に変えていきたいと思っていて、そのために個人的には出来るたけ多くの多様な価値観を取れたいと考えている。凝り固まった考えではなく、もっと柔軟に多くの事に対応出来るような人間になりたい。人としての面白さをどう深めていくかという事が自分の中の人生の大きなテーマの一つな訳だけれども、出来るだけ面白い人間になるためにはやはり多様性を備えていたい。何もしゃべりが上手くなる必要はないと最近は思えてきた(昔までの凝り固まった自分の考えでは面白い人間=話し上手、笑わせ上手であったが、そうではない事にようやく気が付いた)。

そういった意味でアメリカ留学は本当に多くの多様性を肌で感じる事が出来たし、自分にとっては人生のTOP3くらいに入るライフイベントであった。

健康に対する意識、人との接し方の変化、一人で行動する大切さ、主にこの3つを学べたことは物凄く良かった。

多様な価値観に触れて、人生の考え方や思考もどんどん変化させていくうちに自分の中で気がついたことがある。それは、幸せな人生を送るためにはやはり好きな事をしている時間を増やす事と、目標達成のための努力をする事だと思う。多くの人は20~24歳くらいの間に働き始めると思う。仕事は生活のためにはした方が良いだろう。それに会社が色々と補償してくれるから会社員の一組織という事は重要な事だと思う。まぁ今ではフリーランスという呼び方であったり、ノマドワーカーという呼び方であったり、色々な働き方があるが、これもまた多様な価値観の派生だと思う。個人的には良いと思う。結局は、自営でもサラリーマンでも何でも良いのだが、その仕事、好きですか?という事が重要だと思う。別に収入がそこまで多くなくてもその人が好きな事をしているのであれば、それが幸せな人生なのだろう。好きな食べ物嫌いな食べ物が人それぞれあるように、好きな仕事、嫌いな仕事もそれぞれである。だからそれに対して杓子定規的な考えを当てはめる事は出来ないのである。世間で言われているブラック企業なんかもまさにそれで、好きな人にとってはホワイト企業にだってなり得る。価値観という概念は押し付けるものでは無くて、認める事が大切なのだと思う。

だからこそ、自分の好きなものは何なのかを出来るだけ20代で見極められると良いのではないか。

また幸せな人生を送るためには、人との関係性もとても重要になる。家族=幸せの代表例という考えは未だに多くの人に浸透していると思うが、それはまさにその通りだと思う。友人・家族・親戚・恋人・仕事仲間・先輩・後輩・先生・飼っているペットなどとの関係性が良好な人はやはり幸せになりやすいと思う。人間の”心”はまさに人を人たらしめるものなのだろう。

さらに大切な事があると思う。それは目標に向かって努力をするという事である。「若い時の苦労は買ってでもしろ」なんて言葉があるけれども、自分はそれに一つ付け足して、「目標達成のためには若い時の苦労は買ってでもしろ」と言いたい。何の目標もなく、毎日トイレ掃除をする苦労は将来何も実らない。だけれども、何かしらの目標があるのならば、ぜひ色々な苦労はした方が良い。というか楽をして目標達成などという事は出来ないと実感したからだ。

自分だと大学受験・院試・留学この3つのハードルを越えられた事は大きく人生に良い影響を与えている。

+αを付け加えるならば、一人の時間をもっと大切にして、I Phoneを操作する時間、SNSや2chを見る時間を減らす事がもっと幸せになれるのだと思う。

 

人生変に苦しむ必要はないと思う。もっとシンプルに考えて、もっと楽しく幸せな人生を送れるのならばそれでいいではありませんか。