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人への”反応”と自分の”意志”

人との関わりは生きていく上では欠かす事が出来ない。人間は情緒的なつながりが必要なのである。と、同時に自分の弱点も最近自覚するようになった。

それは人に対する反応と自分の意志の弱さである。

例えば、人から何かを誘われた時、瞬間的にその誘いに乗るか乗らないのかは身体が反応を示すと思う。つまり、行きたいと思えば、気持ちは高揚するので、胸の辺りがざわつく、いわゆる心臓が反応するのであり、逆に行きたくない場合は胃が反応する。

ストレスで胃がキリキリする感覚である。脳が瞬時に物事を無意識的に良いか、悪いかを判断して、それを身体が反応として表。その反応を上手くキャッチ出来るかどうかが大切だと思う。

自分の弱点としては、自分の意志よりも”人に反応”してしまうため、つまり”人の顔色”を気にするために、例えばその誘いがあまり自分にとって好ましくなくても行きます!と言ってその後色々考えて、やはり行かないという決断をする事もある。

これは良くない。なぜならば”一貫性”がないからである。

Yesと言って、後からNoと言う癖は自分の中の悪い癖である。人に嫌われたくないという思いから、その場ではハイと答え、後々やっぱりダメというのはそれこそ嫌われる原因である。そうであれば、胃の反応を素早くキャッチしてその場で断るか、判断を先延ばしにする手もあるだろう。

人に言われて、それに即座にいいように反応するのではなく、一呼吸おいて、自分の意志や思考をしっかりと間に挟んでから何かを決めるように心がけたい

つまりもっと自分の意志で決めるようにしていこうという事。

そうすれば後悔を最小限に抑えられるし、もっと自分のやりたいように生きる事が出来る。