タスク志向・ヒューマン志向・セルフ志向

人には主に2つの志向性があると言う。

一つはタスク志向ー目標や課題などを解決する志向性。

もう一つはヒューマン志向ー人間関係を重視する志向性。

個人的にもう一つ追加したい。それがセルフ志向ー自分自身の健康や習慣などを重視する志向性。

この3つが、三位一体となり、仕事やプライベートなどが上手く機能するのだと思う。

 タスク志向

仕事に関してが想像つきやすいと思うけれども、自分が関わっている案件などをどのように達成するのか、それがタスク志向である。自分の中でのタスク志向は、①人から喜ばれる事、必要とされる事を提供して、お金を貰う。②凝り固まった考えを壊して、新しい常識を増やしていく。この2つを仕事を通して達成したいと思う。

①に関しては、徹底的に相手にとって必要なサービス、そして相手が今まで以上に幸せになれるサービスは何かを考え抜いて、提供したい。その価値の提供と引き換えにお金(給料)を頂きたい。ボランティアではなく、仕事を行う上では収益性が必ず必要だと思う。資金があるからこそ、それに見合った高品質なサービスが提供出来るからである。

②に関しては、私たちにとって当たり前だと思っているけれども、もう実は今の時代にそぐわない常識などが多く存在すると思う。それらの古い常識から新しい意味のある常識をどんどん広めていきたい。個人で行う事に関してはキャパの問題で限界が当然あるので、会社を通して達成していきたい。

ヒューマン志向

ヒューマン志向に関してはシンプルである。自分のエゴを相手に押し付けるのではなく、相手の立場になってしっかりと話を聞いてあげて、必要な時には自分の引き出しから情報を提供するようにする。

相手にとって必要な存在となれるように努力していきたい。

セルフ志向

こちらもシンプル。とにかく一つでも良い習慣を増やしていく。一日じゃ到底終わらないほどの良い習慣を増やしていくようにする。