慣れと挑戦

いつものクラス、いつもの学校、いつもの大学、いつものサークル、いつもの会社、人はどのような環境でもだいたい1週間くらいで慣れてくると思う。当然、楽しく感じたり、その環境において自分らしさを発揮できるのはもっと時間がかかると思うけれども、入学式の時の馴れ初め感覚はその日限定だし、また1週間もすれば少なくとも緊張はしなくなるであろう。

 自分も今この大学院生活という環境に随分と慣れてきてしまっているように思える。いやもっと正確に言うと、アメリカでの留学生活が終わり、そして約1か月半の就職活動が終わり、そして今の生活、何もしていない生活に慣れてきてしまっているのである。"違和感がある方が学びが起きる"これはMIT media Lab 伊藤穣一さんの言葉であるが、今の自分には違和感を感じる環境で学んでいない。もっと飛び出さないといけない。自分の部屋から飛び出して、人と関わり、刺激を受けまた新しい挑戦を始めたいと思う。初めて教室に入って、ドキドキ、ワクワクするあの感覚を忘れてしまいそうなので、もう一度その感覚を取り戻そうと思う。常に集中出来る何かを探していこう。