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Anti-Disciplinaryについて

就職活動は6月21日夏至の日に終わった。後は2017年4月1日からのスタートダッシュに向けてどれだけ経験を積む事が出来るのかが大切だと考える。修士論文とゼミはmustなのだけれども、その他に関しては時間がある。どのような思考で、どのような行動を行うのかで、入社後にどれだけ活躍出来るかが変わってくると思う。自分は仕事上でのスキル向上のための活動と、豊かな人間性のための活動2つを残りの学生生活で全うしたい。

Anti-DIciplinary 

MITメディアラボでは、よく「anti-disciplinary」(反専門性)という言葉を使うのですが、専門性から離れ、他の分野と融合したり、他の分野の視点を持ったりすることによって、本当に面白いアイデアイノベーションが生まれることも多い。一つの分野だけを究めるのではなく、外部の視点を持って見渡し、新しい進化の方法を見出していく。まさに“つながる力”ですよね。人と人、知恵と知恵、分野と分野。

 

これはスプツニ子!さんがインタビューで語っていた時の一文である。非常にこの言葉には感銘を受けた。このAnti-Disciplinary、脱専門性は自分の人生にも当てはめたい。自分は何か一つの事を徹底してやるという事も非常に大切な事だと思うが、自分は様々な活動を行い、広い視点を持ちたいと思う。語弊がないように言うと、一つの事を徹底的に行っている人には広い視点が無いのか、というともちろんそうではない。ただ自分の場合は色々な活動をした方が効率良く視野が広がると考えていて、そしてそれらの活動が有機的に組み合わさって、そして仕事のパフォーマンス向上や豊かな人間関係の繋がりになっていくのだと思う。

おじいちゃんになっても

おじさんになっても、おじいちゃんになっても20歳くらいの子たちと同じアンテナも持てるような人間になりたいと思う。そして自分がどんなに歳を取ってもどんな年代の人相手にしても楽しませられる・安心感を与えられる・喜ばせる事が出来る、そんな人間になりたい。「あいつの話は長くてつまらない」と言われてしまったら、それほど辛い言葉はない。アンテナを常に張り、出来るだけ多くの情報(新しい)を入手しよう。

仕事上のスキル向上のための活動

インターンシップを行う。出来れば人材系が良いのだろうけれども、Anti-Diciplinaryの視点で考えると有形商材扱う会社でのインターンシップもありなのかなと思う。いづれにしても会社で働いてみる(バイトとかではなくて)事は一つ重要なのだろう。

自分への注意点

一つ注意したい事があって、自分は一つの活動があまり長続きしない方なのである。ある程度成果を出す事が出来たら(出来なかったとしても)辞めてしまう(飽きてしまう)傾向にある。スパンとしては1年くらいで飽きが来てしまう方なので、どれだけの成果を上げる事が出来るのか、それを短期間で出すように心がけていきたい。

豊かな人間性のための活動

一つの活動をずぅーーーーーーーっと行うのではなく、同時並行で色々な活動を行いたいと考える。旅に行く事もしたいが、今はやはり子どもたちと関わりたい気持ちが強い。その中でも子どもの動機づけに関して興味がある。子ども達は自由である。どれだけ子どものやる気(広い意味での主体性)に火をつけるのか、ぜひ試してみたい。

主体的に働きかける

就職活動もそうだったし、どのような活動もそうなのだけれども、待っていては何も始まらない。自分が”何がしたいのか”それを常に問い続け、そして自ら連絡を取り、行動に移すしかない。やれるところまでやってみよう。