仕事での成長・人間関係においての成長・自身の成長

私は今25歳である。順調にいけばあと60年くらいは生きる事になると思う。いや医療技術はこれからどんどん進化する訳だからあと70年くらいは生きる事になるかもしれない。結構生きる事が出来る。少子高齢化という社会問題が叫ばれているけども、おじいちゃん・おばあちゃんが長生きする事は良い事だと思う。元気で生き生きとした人たちがいる事は何ら問題はない。問題はキッズ達が少なくなっている事であろう。キッズ達が少なくなると当然、日本を支える支柱が細くなってくるので、そこが問題だと思う。結婚プロジェクトは国家が推進していく必要がある。話しを戻して、自分もあと70年くらいは生きる事になるだろうけれども、自分の中で決めている事がある。それは「常に成長し続ける」という事である。もう25歳なので、身長は伸びる事もないだろうし、ここから先は徐々に老いてくる。しかし加齢と共に老いていくのを黙って見つめるという事は絶対にしたくない。筋トレ・食事・睡眠次第でいくらでも身体は鍛える事が出来るし、何より「俺はもうここまでだな」とは絶対に思いたくないのである。成長思考が止まった人間は泳がなくなったマグロと同じだと考えている。そうならないために今後何を意識すれば良いのかを考えてみよう。

 

 仕事での成長

来年からようやく働く。働く上でも当然成長を意識しなければいけない。仕事での成長で重要視したい事は2つある。1つは数字を出すという事である。数字は最も客観的な概念である。つまり仕事において自分の成長を確認する上では数字を出し続ける事が大切なのだと考える。数字を出すために俺は何をすればよいのかを常に考える事で成長したい。もう1つは仕事の意味を考え、行動する事である。数字を出すだけで良いのならば、なんの仕事でもよいだろう。しかし人には好き嫌いがある。自分がやりたい仕事があるはずだ。その仕事をやる上での意味、今自分がしているこの仕事は何の意味があるのだろうか。仕事をする上ではこの意味を考える事が超重要だと思う。一貫性にも繋がるだろう。この仕事の意味を常に考える事で成長出来ると思う。

人間関係での成長

家族・友人・恋人・仲間・上司・部下・先輩・後輩など人は常に誰かと関係を持ちながら生きている。人間関係は常に変化するし、流動的なのである。だからこそ人間関係についても常に学ぼうとする姿勢が重要だという事にようやく最近気が付いた。人間は基本的には自己中心的な生き物であり、プライオリティは常に自分にある。これは当然なのだが、だからこそ”相手の立場”になって考え、発言し、傾聴し、行動する事が成長に繋がると思う。

自身の成長

イチローは努力の天才だ」と言って反論する人はそういないと思う。努力を重ねたからこそ歴史的記録を達成している訳である。イチローの華ともいえるこの歴史的記録の裏には尋常じゃない影の努力が隠れているのだろう。人は周りから見られていないとつい手を抜きたくなる生き物であると思う。だからこそ人が見ていない時に自分を律して努力出来るかが大切なのだと思う。個人としてはくだらないYou Tube動画を見るのはほどほどにして、本を読み、勉強をし、行動しようと思う。それが自身の成長に繋がると考える。どれだけ自分を自分で律する事が出来るのか、それが成長する上では大切なのだろう。