ナマケモノ

昨日はつくばの仲間達と都内で食事会。頼りになる先輩が転勤してしまうのでその送別会を行った。いつも明るくて、周りに気遣う事が出来て、本当に頼りになる先輩であった。人として尊敬出来る一人の先輩である。久しぶりに会った人たちもいて、それぞれの近況報告を行った。お店を出て二次会に行くという話が出たのだが、いかんせん土地勘がなく何名かのキャッチに捕まる。彼らも必死なのだと思った。最終的にはチェーンの居酒屋さんに入ったのだが、正解だと思った。個室に案内されてとてもゆっくりと話す事が出来たからだ。やはり大勢で居酒屋などで集まる時に重要視するのは味や値段などのコスパも大切ではあるが、何よりもどれだけゆっくりと話す事が出来るかだと思った。タバコの臭さ、隣のお客さんとの近さ、騒音、そういったものを無くしてくれるのが個室であり、安心して話す事が出来るから個室需要は高いのだろう。

 

仲間との飲み会 

昨日の飲み会は仲間のそれぞれの話を聞くことが出来てとても有意義な時間となった。

仕事に関してもプライベートに関してももっと相手に関心を持って話をする事が重要だと実感。コミュニケーションの基本は傾聴なのだと思う。それはどんなに仲が良い友人でも、どんなに付き合いの長い人でも変えてはいけないと思うし、聞くことは会話の本質なのだと実感。自分はまだこの”聞く”行為が徹底出来ていないからもっと多くの話を聞こうと思った。

そして自分は現在就職活動を行っており、その助言も仲間に多少求めようとした。しかし結論はある程度自分の中で出ていた。自分のキャリアは自分でしか決める事が出来ない。

当然周りからの助言は重要なアドバイスにはなる。しかし最終的に自分は何がしたいのか。それを決めるのは自分であり、行動を起こすのも自分なのである。

成功したいのならば

自分のキャリアにおいて成功を数値で出す事は難しい。しかしながら例えばTOEICで900点を超える事、この数値目標に対してコミットする事はさほど難しくない。それは勉強量×集中×効率=点数に繋がると考える。

自分の中で人生の成功はこれだ!というものが既にあるのならばそれに向かってまずは行動する事、その行動量が重要なのではないかと最近思う。どうなるかは分からないけれども、それが効率が悪い事かもしれないけれども、まずはその行動量を増やす事はとても重要なのではないかと感じる。

自分は出来ているのか

いや、まだまだ自分はナマケモノだと感じている。今日も12時に起きて筋トレして、昼寝して、そして今に至る。将来に向けた行動量がまだまだ圧倒的に少ない。自分のファーストキャリアに向けて、もっと行動量を増やしていこう。