日本人である自分がアメリカ留学にきて痛感した事

自分はまだまだ実力不足である。一度しかない自分の人生をもっと主体的に楽しむためには総合的人間力をあげていかないといけない。もっとストイックに努力する必要があると感じる。アメリカ留学に来て痛感した事が3つある。

 社交性

自分は社交的な人間だと思っていたが、そんな事はなかった。こちらに来てからは社交的な留学生に多く出会った。彼ら、彼女らはかなり総合的人間力が高い。ファッションセンス、態度、振る舞い方、情報量、意見、笑顔、ユーモア、優しさなど社交的になるためのありとあらゆる要素に関して磨きがかかっている。相手が誰でも物おじせずに堂々と話せる彼ら、彼女らには脱帽した。相手のフィールド、相手の得意分野で自分もしっかりと話せるようにならなければと痛感。

語学力

アメリカ人はネイティブスピーカーなので話せるのは当然として、こちらで勉強している留学生は皆とてもよく話せる。自分はその人たちに比べると本当に話せない人間だと痛感。語彙力、発音なども当然自分より上回っているのだけれども、何よりありとあらゆる情報量、どこからそんな情報を仕入れてきたのかと思うほど多くの情報を持ち、そして自分の意見を主体的に発言出来ている。自分はまだ相手に意見を合わせたり同調するレベルから抜け出せていないので、もっと自分の意見をもたなければと痛感。

筋肉量

これは男子としての意見だが、やはりアジア系の男子は総じてヒョロいというイメージを持たれているようだ。これは自分も納得する。アメリカ人の男子たちで筋トレをしている人たちはかなり努力をしている。自分からしたらやりすぎなのでは?と思う程筋肉をつけている。アジア人がアメリカで主張するためには、語学の壁も当然あるが、人間として本質的な部分自信ある態度も重要である。自信ある態度はある程度マッチョであった方がより相手に伝わりやすいと痛感。