自分が一生をかけて成し遂げたい事はなんであろうか。

昔から人前で話す事が好きだった。

自分が話して相手が笑う。そしてその場全体が和む、楽しくなる。

それが自分にとっての快感だったのだろう。

 

小さい時から人気者になりたかった少年。特に小学生の時は超超超目立ちたがり屋だった。そして周りの仲間は皆それを肯定してくれた。

この小学生の時の経験がおそらく自分のアイデンティティの確立に大きく寄与したのだろうな~と感じる。

今でも、目立ちたいし、人前で話す事が大好きな人間である。

そして有名になりたいという思いもあり、しかしながらまだ多くの人に自分の事は認知されていないという劣等感も感じる。

20代で有名になる人なんていくらでもいるのに・・・

と思いながら自分はまだまだ”井の中の蛙”であると認識している。

 爪痕を心に刻む

最近思う事は、日本の歴史に、人々の心に少しでも良いので自分が生きた爪痕を残したいという事。

 爪痕を残すのであれば、早いうちからリスクを取らなければならない。

若いうちにリスクを取って、そして多くの経験と失敗を重ねる事が重要なのだと感じる。具体的なリスクテイクを考えると、企業を立ち上げる、もしくは社員数が数名程度の企業に入るかである。社員数が少なければ少ないほど、自分の行う仕事量は当然多くなり、そして当然責任も増す。経験値が圧倒的に増えると思う。

ただ、ベンチャー企業と呼ばれる会社は星の数ほど存在しており、需要なのは自分の人生哲学と会社の企業理念・経営理念・事業内容がマッチングしているかだ。

これが合わないと働く意味がない。

今のところ自分は小学生~大学生×キャリアで勝負が出来たらいいなと考えている。

しかし、葛藤もある。ある程度の歴史があり、ある程度の規模感もある会社で働くことも重要だと考える。(当然、理念の一致は重要)

そのような会社は制度や風土が形成されているため、仕事の進め方、上司との付き合い方、書類作成、プレゼン資料の作成など、効率よく学べる事も多くあるだろう。

 

仕事の本質は課題解決

他者にとって最大限価値のあるサービスを提供し、課題を解決する。

そして自分の承認欲求を満たし、最終的に自己実現の欲求を満たす事である。

そのためには、常に思考し、情報を手に入れ、そして行動し続けて決して諦めない事が大切である。自分はやや飽き性な性格なのだが、目標に執着し実現達成のために粘り続ける事も必要な努力である。ちなみに社会人にとって必要不可欠な給料であるが、

自分はお金に対しての執着心はあまりない。年収は700万円までは幸福度と給料は比例するが、それ以降は幸福度は給料に比例しないという統計データもあるので、

700万円は目指すが、1000万円は特に目指さない(たぶんね)。

お金が直接幸福に繋がらないという事はもう実感している。いくらお金があっても、愛や友情は決して買う事が出来ないのである。もし「お金さえあればいい女も手に入るし、いい人脈も作れる」という考えの人がいるのならば、その周りにいる人たちは

あなたに対して価値を見出しているのではなく、あなたの保有している資産に対してのみ価値を見出しているのである。という事はもしあなたが貧乏になってしまったら、

その人たちは真っ先にあなたのもとを去るだろう。

お金は当然であるが賢く使う必要がある。

 なんのための仕事か

お金ではなく、やはり人のため、自分のため、社会のために少しでも爪痕を残したい。

これからも悩みながらも思考をし続け、行動をし続けようと思う。