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インターネットインフラー無ければもう生きていけない

[インターネットインフラ]
 
今はIT大国アメリカにいるのだけれど、ここ数日間インターネット接続が非常に悪かった。
wi-fiの電波はしっかりと表示されているのだけれどもなぜか接続がうまくいかなかった。
そして原因はどうやらどこかのハッカーがインターネット接続を遮断しようとしたらしい。
 そして今朝いつも愛用しているノートパソコンの電源が入らなくなった。
はっきりとした理由は分からないけれども、当然これも非常に不便である。
電源の入らないパソコンには用途が無くなってしまう。ある程度のドキュメントや写真などはcloudにあげていたけれどもそれでも多くの情報はノートパソコンの中に入っている。
 
ふと思った。インターネット、そしてパソコン。生きていく上ではこの2つはもう欠かすことがで出来ないと。”あると便利”から”無ければ生活出来ないレベル”になっているのだと実感した。
fbは利用者数が16億人を突破してwhats upの利用者数も10億人を突破した。
これらのアプリも今は情報インフラとしては欠かせないものになりつつあると思うのだけれども、
それも全てインターネットにつながっていないと
意味がないと実感。
 

 あらゆる情報はインターネットを通じて得ている。

日本発信の情報は当然インターネットに通じていないと入手することが出来ない。あらゆるウェブサイトは当然インターネット環境が必要不可欠である。インターネットはあると便利からなければ生きていけないものになっている。一昔前まではインターネット依存とか、パソコン中毒とかいう言葉があったように思えるけども今はそのような言葉は死語になっているのだと痛感。

あらゆる組織はインターネットを通して情報提供していく必要があるし、当然情報を入手する必要がある。あらゆる人はインターネットを通して情報を得ていく必要があるし、

今では個人メディアもとても簡単に作れて発信できる時代になった。プライバシーに関する問題なども幾度と無く社会に取り上げられてきたと思う。当然インターネットを利用する際には

どこまでの情報公開をするべきなのか等は考慮すべき点であろう。

世界中と一瞬で繋がれるインターネットでは、嘘の情報だとしても、本当の情報だとしても

一度流れた情報は永遠に流れ続ける。決して取り戻すことは出来ない。

けれども、ここまで実名登録のfbが世に浸透してきて、小学校の時の同級生とも瞬時に連絡が取れる世の中になってしまった以上、もうインターネットがない世界は存在しないのだと思う。

それほどまでに圧倒的な生活インフラとしての役割を果たしている

インターネットが繋がりにくくなってしまった数日間、とても苦労した点がある。

連絡が取れない。課題が出来ない。情報が入手出来ない。本当に苦労した。

もう一瞬たりともインターネットが無くては自分は何も出来ないのだと強く実感。

さぁ明日はベストバイに行こう。修理大は何円かかるのだろう。何円かかるにしても私は修理しにいくのだけれども。