Four Facotors in Self-Motivation

 How people can manage their motivatation?

It seems like very important to kep their motivate to accomplish their goal, and how can we keep or manage, moreever can we manage?

 

今日は、リーダーシップマネジメント論にて

Self-motivation【自己動機付け】【自発性】の4つの要因について学びました。 

1 Self-Confidence and Self-Efficacy【自信、自己効力感】 

2 Positve Thinking, and Posiive Thinking About Future【ポジティブ思考/未来志向】

3 Focus and Strong Goals【目標志向性

 4 Motivating Environment【動機付け環境】

これら4つの要因を少し詳しく見ていきましょう。

 

 1 Self-Confidence and Self-Efficacy 【自信、自己効力感】

”Being highly self-assured means you will set challenging goals for yourself, and it is also resiliency factor for when you encounter setbacks.”

"This one failure isn't going to stop me!!"

自信のある人の特徴としては、達成する事が困難な目標を立てる。そしてまた失敗しても、しかけてもそれを跳ね返すレジリエンス力がある。

「こんな失敗で折れる俺ではない!!」という特徴がある。

 

・【目標を書いて、周りに言う】

自信、自己効力感を高めるには、自分で高い目標を掲げるのが良いと思います。

それを公に言う。いわゆるパブリックコミットメントを行う。

周りの友達に言う、ブログに書く、SNSに書く、文字化する、

なんでも良いので目標は見える化すると良いのだと思います。

そして、目標達成に関しては出来るか出来ないかギリギリのラインを設定するのが良いかと思われます。 

「宇宙飛行士になる」「年収1億達成する」

これらの夢はもちろん不可能ではないのですが、

達成するにはかなりハードルが高いですよね。

達成動機が高すぎると逆にモチベーションは低下してしまう傾向にあります。

・【アルバートバンデューラの自己効力感】

成功するために、自分の能力を信じる事、

この信念は目標に向かうための行動に大きく影響を与えます。

自分なら成功する事が出来る、なぜなら自分には能力があるからだ、

と自分の力を信じる事はとても大切だと思います。

松岡修造の「出来る~出来る~君ならできる~~♪」

というのはなかなか良いセリフだと思います。

そう、君なら出来る!!

・【困難ではなく”チャレンジ”だと捉える】

また目標に対してそれを”困難”という風にネガティブに捉えるのか、

乗り越える価値がある”チャレンジ”だと捉えるのかも重要との事。

自己効力感が強い人は困難ではなくチャレンジだと捉える傾向にあります。

・【過去の成功→未来の成功】

未来に向かって成功するイメージだけではなく、

過去の成功体験も認識している事が重要です。

過去の成功体験を認識するという事は、

過去の失敗も含めた”多くの経験”が必要にはなってくると思いますが、

過去の成功体験がある→未来の成功体験も描きやすい。

というサイクルが上手く回ると、自己動機付けは強くなるといいます。

・【メンター探し】

例えば格闘技を始めた人でもっと強くなりたいのならば、

魔裟斗を目標人物としてみる。

例えば起業してみたいならばホリエモンを目標人物としてみる。

その人たちに近づけるように努力する。

こちらにメンターについて言及した記事があります。

allabout.co.jp

 

ただ、何かを教えてもらったりする必要も特にはないのではないかと思います。

特に有名人であれば

その人の生き方や、仕事のやり方、本など、多くの情報が手に入ります。

誰かを目標として行動する。

これもとてもSelf-Confidenceをつけていく上では重要な考えだと思います。

2 Positva Thinking, and Posiive Thinking About Future【ポジティブ思考・ポジティブ未来志向】

”Your life today is the result of your attitudes and chouce in the past. Your life tomorrow will be the result of your attitudes and the choices you make today”-Author Unknown 

"今あるあなたの人生は、全て過去の行動や選択から成り立っている。明日のあなたは今日の行動と選択の結果で成り立つ。

ポジティブ思考は成功との強い相関があります。

特に何か物事が上手くいかなかったり失敗したりした時、

諦めそうになった時にこの考えは重要となってきます。 

・【失敗は勉強になる】

何かに挑戦して、失敗した時、それは必ず学びとなります。

失敗を単なるネガティブな考えとしての”failure”と捉えるのか、

そこから何かを学び次に活かせる”experence”と捉えるのかで

大きくその人の今後に影響すると思います。

・【明確な目標】

ポジティブ思考が強い人は明確に、鮮明に将来の目標を描きやすくなり、

その結果として現実と将来の差のギャップをどのようにして埋めていけばよいのかも、描きやすくなると言います。

・【楽観的】

あらゆる物事をどう捉えるのかは本人次第、

失敗も成功するためには必要なプロセスであり、そこから多くの事を学び、

成功に向けて努力を続けるのか、そこで諦めてしまうのかでは大きな差が生じる。

物事を楽観的に捉えられる人はポジティブ思考であります。

 

Focus and Strong Goals【目標志向性 

”A key part of bulding self-motivation is to start setting strong goals. These give you focus, a clear sense of direction, and the self-confidence that comes from recognizing your own achievement”.

 高い目標を掲げる事が自己動機付けの重要なキーとなり、集中力、明確な筋道、自信を与える。

 

・【目標と筋道】

例えば北海道の一番美味しいらーめんを食べに行くことが春休みの目標だとする。

そうしたら、北海道までの行き方を調べ、そして情報を集め、足を運び、実際に食べてそして食べ比べる。というプロセスが即座に分かる。

目標があれば、それも具体的であればある程、

自分がどのように進んでいくべきか、その筋道が分かります。

北海道のらーめんが食べたいのに、沖縄のソーキそばを食べに行く人は当然いないでしょう。行くべき場所が決まっているからである。

人生の目標に当てはめるとこれは難しくなると思いますが、

具体性を含めた目標を掲げる事でそこまでの最短距離を導きやすくはなると思います。

 ・【時間とリソース】

目標が複数個ある場合は時間とリソースをどこまで回すことが出来るのか、

優先順位を決めて物事を進めたほうが良いですね。

 

4 Motivating Environment【動機付け環境】

The final thing to focus on is surrounding yourself with people and resorces that will remind you of your goals, and help you with your internal motivation.

 あなたの目標に対してリマインドしてくれる周りの人と資源。

 

人や環境は外的要因、それらは当然内的な動機づけに大きく影響をあたえます。

例えば自分がめちゃくちゃあるプロジェクトに気合を入れたくても、

周りの人が皆適当にこなそうとしていたら当然、

自分自身のやる気はどんどんなくなってきます。

環境を自ら変革していく事はかなり努力が必要なので、

これは自分に合った環境をいかに探していくのかが重要だと思います。

人の心はそう簡単に揺れ動くものではないですからね。

 

*自分の課題*

「確かに色々と行動はしてきた。でもそれって一体何のため?

この何のため?をより明確にしていきたい。

自分の周りにもめちゃくちゃアクティブな人が沢山いる。

ただ、この何のため?という根本的な問いに答えるのはそう容易ではないと思う。

自分はあらゆる行動における、根源、

心の根っこ的なものが上手く説明出来ない場合が多い。

また明確な目標が今のところまだ明言出来ずにいる。

何かを行っている時、

例えば留学でも時々この留学という目的、

自分は留学を通して何を達成したいのか、この目標が分からなくなる時がある。

目標は意図的にでも書いて、

PC(Public Commitment)していった方が良いのかもしれない。

逆に「自分なら出来るだろう」という根拠のない自信は昔から強い方だと思っている。

そのため困難な課題にも積極的に挑んでいきたいという気持ちはある。

ではその課題をやる事によって「自分はどうなりたいのか?」

この点をぼんやりではなく、より具現化していきたい。

*問うべき課題*

「なんでこれをしているの?なんでこれからこれをしたいの?」

子どもが良く聞きそうな質問である。

これに自分なりの回答をしていきたい。

当然、行動はこれからもし続けよう。