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枠の中での成功・枠の外での成功

ふと考えた、

超ざっくりではあるが世の中には大きく人々を3種類に分ける事も可能だと。

 

何もしない人→自ら何もアクションを起こさない人

 

枠の中で努力をする人→何かしらの組織に属してそして組織としての生産性・価値をあげるために貢献する人

 

枠の外で努力をする人→個人の力で何かを社会の中に作ってしまう人、または個人の名前だけで活躍する事が出来る人

 

【International Foods】 

なぜこう考えたのかというと今回学内でのInternational Foodsのイベントに”日本”として参加してその時に思ったのである。

これは毎年大学が主催しているらしく、一般開放も行い結構盛り上がるイベントらしい。

ブースは全部で22の国があり、この日は食堂の人達とも協力して朝早くから調理をして、またブースにも装飾をしてその”国”らしさを演出するというものだ。

 

【As a Japanese team】

日本チームとして今回は唐揚げを作らせていただいた。

またブースには装飾も行い、

(壁や机などに写真を貼ったりまた日本の伝統品を置いたりする)無事に多くの唐揚げを沢山の来場者に振る舞うことが出来た。

「この唐揚げが一番だったわ」といってお代わりしに来てくれる人もいて嬉しかった。

 

【Taste the world】

また自分も世界各国の料理を食べる事が出来てとても満足した。

地域が近い国

例えばPakistanのビリヤニというご飯やIndiaのバターカレー, Nepalのチキンカレーはとヒットした。

東南アジアに旅した事が何回かあったけれども、独特の香辛料が本当にたまらなく美味しい。

その国でしか出せない味、けどそんなに日本とかけ離れた味ではないので非常に受け入れやすい。

 

今日のイベントで一緒に協力してくれた日本人の皆さんには感謝したい。

そしてとても満足する事が出来た。

 

【In the frame】

ここで考えた。

今回自分の行った事は、 枠の中での成功だと。

基本的にJapan Boothに関しては、自分たちで装飾も行ったし、また唐揚げも作ったのだか、イベントコンセプトの計画・場所確保、日程確保・会場セッティング・食堂の人たちへのpay・広報・買い出し・その他企画・当日運営スケジュールなどは大学のオフィスが行ってくれた。

 

あくまでも日本のブースに関してのみ自分たちが関与したという形だった。

このブースへの出店ももちろん労力は必要となる。

レシピ・書類提出・人数集め・シフト決め・調理・接客

などである。

ブースの数が限られた中まずは、Japan Boothを出せた事は嬉しく思ったし、また直接お客さんとも触れ合うことが出来て楽しさを実感する事が出来た。

そう学園祭でも何でもイベント一つのパートとして出店したり出演したりするのが実は一番楽しめるのだと感じる。

企画・運営する際のリスクもそこまで考える必要はないし、またお客さんと直接関われる点が魅力的だと感じる。

 

【Run the event】

一方で運営側は感謝される事が実は意外と少ない。

運営は縁の下で支える側であるから本当に

裏方である。

しかし、仕事量は膨大である。リスクも考える必要がある。

しかし、そのイベントが成功した時、大なり小なりコミュニティや社会にインパクトを残した事になる。

 

【run the craft event】

なぜこう考えるのかと言うと自分が去年の夏に運営メンバーの一人として開催したクラフトビアフェストのイベントが大きく影響しているのだなと感じる。

 

メンバーの一人として、市役所・青年会議所・地域活性化協議会・都市整備課・飲食店・ブルワリー・大学生・地域ボランティア・出演パフォーマー

 

とにかく物凄い多くの人と関わる事が出来た。去年が4回目の開催で、下積みがある程度あったのは事実だけれども、それでも何も無かった空き地にに多くのブルワリー・飲食店・パフォーマー等を呼び多くの来場者が来てくれたのはとても嬉しかった。

かなり仕事量は多かったけれども、多くの人に対してクラフトビールの魅力とイベントの楽しさは伝える事は出来たのではなかろうか。

自分が運営メンバーだった事は、メンバーと友達以外、知る人はほとんどいないと思うけれども、もし一人でも多くの人がクラフトビールを好きになってくれたのならば、イベントが好きになってくれたなら、自分たちが開催した意味があると思う。

 

【micro/macro】

枠の中での成功・枠の外での成功

ミクロとマクロのような考えをすることが出来ると思う。

目の前にいるお客さんに対して最大限満足してもらいたいのか、多くの人々に対して

新しい価値を提供して、その人の楽しさを増やすのか、

どちらもやりがいはあるし、どちらも楽しいと思う。

 

【Just do it】

ただ、両方に共通して言える事はまずはやってみる事、これがとても大切だと感じる。

どんなことでも何かの目標に向かって努力をするのならば、必ず壁にぶち当たる。

個人戦での、受験や資格に関してであれば、周りの手助けは必要ない場合が大きいけれども、世の中に対して少しでも大きなインパクトを残そうと考えるのならば、やはり組織での協力は欠かせない。その時に全てスムーズに行くことは不可能に近い。

色々な困難があって、それを一つ一つ対処していく事で、結果としてイベントは成功する可能性は上がるし、また個人でも学べる事が増えると思う。

 

アクションをまずは躊躇なく始められる事、それが大切なんだと感じた。

そして、人間のキャパシティーは意外と大きい。無理そうな事でも意外とどうにでもなる。

 

【Learn from experience】

何でもそうだけれども、やらないと何も分からないし、学べない。

やってみてそこで自分には向いてないという事が分かればそれも大きな学びである。

そしたら別の何かをまた初めて、それを続けていけばいづれ自分の好きなこと一つは見つけられるだろう。

 

【Experience is worth】

経験は財産だと思う。

経験して、それが目に見える形で評価されればなおさら良いけども自分の経験は多ければ多い程将来のキャリアの選択肢も広がると思う。

一つの事に関してとことん経験を積んでもいいだろうし、多くの事に手を出して経験を積んでいっても良いだろう。

 

【思い立ったが吉日】

何をやるにしても、じゃぁいつやるの・・・?