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留学中には授業に重きを置くべき?それともとことん色々な人と会話すべき??

【留学中の限られた時間の中でどれだけ行動する事ができるか】

 

留学生活何を中心に生活を送るのが良いのだろう。

授業、テスト、課外活動、旅行

やるべき事は沢山ある。

 

Exchangeで来ている学生はJ-1VISAで来ている学生がほとんどだと思うので、最低でも12creditsは1学期で取らないといけない。

total 24 creditsから最大で確か32creditsまで取れたと思う。

(ただ周りの学生は大体24creditsを取って、単位互換している学生が多いです)。

私は院生なので、単位互換する必要はないのですが、(留学前までに必要単位は全て取得したため)VISAの関係で24credits取る必要があります。

 

留学中やはり、授業を大切にしないといけない・・・?

もちろんそれも重要だけれども、何より留学中はアメリカ人そして世界中から来ている留学生と沢山コミュニケーションをとって欲しい。

 

【ところん色々な人と話そう】

 

 留学にきて思うのはやはり会話をとことんした方が良いという点。

特に留学生から学ぶ事はとても多い。

留学に行く前自分は、

<世界中の人と対等にコミュニケーションを取ること>を目標に掲げていた。

しかしこちらに来てから留学生のコミュ力に圧倒されている。

世界中の人と対等にコミュニケーションを取ることには3つポイントがあると思う。

 

1.語学力

2.豊富な知識

3.自分の意見を堂々と主張できる事

 

この3つが大切だと感じる。

1.語学力

どこの国にいってもその国での共通言語がある。

言語を正しく理解する事はとても重要だ。

相手の言っている事が理解出来なければ当然自分も何も発言出来ない。

自分が会話出来なければ自分の意思を伝える事は難しい。

言葉が通じるという事がどれだけ大切な事か、留学に来て分かった。

 

2.豊富な知識

政治・経済・宗教・民族・スポーツ・音楽・食事・お酒

知識を持っている人はとことん持っている。

ここが自分のウィークポイントだと感じる。

知識の面で多くの留学生に勝つことが出来ない。

本当に彼らは底なしの知識を持っている。

それもほぼオールジャンルという点が凄い。

最近はOne Noteに様々な情報を集めて読み返すようにしているけれども、この作業は自分の中ではとても大切になっていている。

新聞にしても、SNSにしてもただ流し読みするのではなく、気になる記事があったら積極的に収集していくべきだと思う。

人の記憶なんて案外適当なもので、意外とすぐに忘れてしまう。

忘れてしまうのら、何か別のツールを使えばよいだけだ。

 

3.自分の知識を堂々と主張できる事

これも留学生、アメリカ人はよく行う。

ただ大前提として、なにかを主張する時は自分がその知識に関しての情報をどれだけ知っているか、実体験なども含めて語る必要があるので、2.豊富な知識とセットになっている必要がる。

その意見が正しいか、正しくないか、そんな事は誰も決める事が出来ない。

ただ、自分はどう思うのか?なぜそう思えるのか?

相手の意見に合わせて円滑に会話を進める事は自分が得意とする領域だったけれどもこちらに来てからはそれはあまり意味を持たなくなってきた。

どれだけ、相手と意見交換できるのか、それが大切な気がする。

 

確かに授業はALL Englishで課題も多く、発言も多く行う。

ただ授業は一定の枠がある。

決められた先生・決まったカリキュラム・決まった学生

限られた枠の中で行うので、単純にこなすことは出来る。

ただお昼休みの会話には枠がない。

誰と話そうと、何を話そうと、いつまで話そうと、それは自分自身で決めれば良いことである。

学問の本質は会話にこそあり。これからもどんどん会話をしていきたいと思います。